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ひまわり学級
ひまわり学級


今年度、本校には「特別支援学級」ができました。
ひまわりのようにサンサンと輝き、大きく成長してほしいという願いをこめて「ひまわり学級」と
呼んでいます。
現在2名の児童が在籍しておりますが、特別支援学級は、支援が必要な児童のための学級はもちろん、
本校に在籍するすべての児童が、個々の課題を解決するための学級でもあります。
子育てなどで、悩みがあったり、お子さんの学習面や生活面で質問したいことなどございましたら
お気軽にお問い合わせください。

月1回を目標に(不定期ですが・・・)ひまわり通信を出させていただいております。
各学年の学校生活の様子や成長過程のこと、個性豊かな子どもたちのことなど載せています。

ひまわり通信
1号(5月25日)PDF ひまわり学級のこと 特集「発達にばらつきのある子」
2号(6月15日)PDF 1年生のこと 特集「こだわりの強い子」
3号(7月12日)PDF 2年生のこと 特集「かかわりかたがわからない子どもたち」
4号(10月10日)PDF ひまわり学級について  6年生のこと
5号(10月17日)PDF 感想ありがとうございました。 特集「きがちりやすい子」
6号(12月21日)PDF 子どもの叱り方 特集「好きなことに夢中になりすぎる子」

○ 毎回の「特集」は、『十人十色なカエルの子』(東京書籍)を参考にしております。

 子どもは誰も一人ひとり違っていて、みなそれぞれに輝きを持っています。
 ちょっと変わった子・人と違うことをする子・奇抜な発想をする子はよく「個性豊かな子」 と言われます一方で困った子・聞き分けのない子・わがままな子といわれる子もいます。しかし、このような子どもたちの中には、みんなと同じようにはできないという『発達のハードル』を抱えているのです。
 これらの子どもたちは、もって生まれた困難のために人には計り知れない努力をしながら、不安でいっぱいな日々をすごしています。にもかかわらず、彼らの困難を知らずに、甘やかしている・躾がなっていないという評価をくだされて、厳しく当たってはいないでしょうか?支援を求めるSOSを、本人なりの方法でたくさん発信しているにもかかわらず・・
(十人十色なカエルの子から引用)

 「障害」という言葉を聞くと抵抗のある方もいらっしゃると思います。

 しかし、親のエゴや親のプライドのせいで毎日の学校生活で悩んだり嫌な思いをしているのは、子どもたちです。どうぞ、子どもが発しているSOSを素直に受け止めて、早めに教育相談に行き、その子の一番よい学習方法を見つけてあげてください。

 低学年のうちに気づいてあげることで、子どもの発達は大きく変わります。
 特に、学習面でつまずきのある子は、成長していくにつれ、周りとの差が広がっていきます。
 学習面や生活面で心配だなと少しでも感じていらっしゃる方は、お気軽にご相談に来られてください。










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